旧石川組製糸西洋館

埼玉県の文化財・史跡

 西洋館は、石川組製糸の創始者石川幾太郎(いしかわいくたろう)により、大正10年(1921年)に迎賓館として上棟された洋風木造建築である。建物外観は、レンガ調の化粧タイル貼で、屋根窓を設けた変化のある屋根に特色がある。内部は、宮大工の手による繊細な装飾が随所に見られ、特注の調度品が置かれている。当時の入間市の繊維業と石川組製糸の繁栄を知ることができる歴史的遺産である。
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詳しい情報

名前 旧石川組製糸西洋館(きゅういしかわぐみせいしせいようかん)
カテゴリ 文化財・史跡
住所 埼玉県 入間市河原町13-13
建築年 大正時代 —
棟数 1棟
入場料 有料 一般 1人200円 (20人以上の団体 1人160円)
中学生以下 無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳をご持参の方および、その介護者(障害者1人に対し1人まで) 無料
※各種優待・割引制度あり
関連サイト http://www.city.iruma.saitama.…
最寄り駅 西武池袋線 入間市駅
交通手段 入間市駅より徒歩4分
営業時間 3月から11月の第2・第4土曜・日曜を中心に一般公開(要確認)
定休日 一般公開 開催日以外は非公開
電話番号
駐車場 ある
クレジットカード わからない

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