高麗家住宅

埼玉県の文化財・史跡

高麗神社の神職を努めてきた高麗家の住居として、使われていたものです。建築は17世紀後半(江戸時代前半)と推定され、東日本の民家の中では極めて古い建築です。入母屋造りで屋根は茅葺きで、桁行七間半(14.3メートル)、梁行五間(9.5メートル)をはかります。間取りは古四間取りという形式で、「奥座敷」、21畳の「表座敷」、「勝手」と「へや」、そして土間から成っています。
  • #茅葺き屋根
  • #国宝・重要文化財

詳しい情報

名前 高麗家住宅(こまけじゅうたく)
カテゴリ 文化財・史跡
住所 埼玉県 日高市大字新堀850
建築年 江戸時代 —
棟数 1棟
入場料 無料
関連サイト https://www.city.hidaka.lg.jp/…
最寄り駅 西武秩父線 高麗駅
交通手段 西武秩父線 高麗駅から徒歩30分。
電話番号
駐車場 ある
クレジットカード わからない

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