特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」

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情 報

鎬造り(しのぎづくり)で反り(そり)のある美しい日本刀の姿が完成したのは平安時代のことと考えられています。以降現在に至るまで、先の大戦後の一時期を除き、日本刀は約1000年にわたり製作され続けてきました。

1000年もの間日本刀の製作が続いてきたのは、常にその時代に活躍していた刀匠が存在したからにほかなりません。現在の国宝・重要文化財も作られた当初は新作刀であったように、今まさに作り続けられている新作刀のなかにも未来の国宝・重要文化財となる作品があるかもしれません。

本展は、国内最大の現代刀匠たちの団体である全日本刀匠会が設立されてから50年を迎える節目を記念し、1000年を経て現代へとバトンが受け継がれる日本刀の世界をご紹介します。

(プレスリリースより)

開催概要

  • 名称:特別展「-全日本刀匠会50周年記念-日本刀1000年の軌跡」
  • 主催:大阪歴史博物館、全日本刀匠会、合同会社伝統工芸木炭生産技術保存会、株式会社テレビせとうちクリエイト
  • 会期:令和7年4月4日(金)~5月26日(月)  
  • 休館日:火曜日休館 ※但し4月29日(火)、5月6日(火)は開館、5月7日(水)は休館
  • 開館時間:午前9時30分~午後5時 ※入館は閉館の30分前まで
  • 会場:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
  •  観 覧 料:(特別展のみ)大人1,500(1,350)円、高大生500(450)円 (常設展との共通券)大人1,950(1,890)円、高大生850(810)円 ※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。 ※()内は20名以上の団体料金。
  •  展示作品数:約80点

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場 所

大阪歴史博物館 6階 特別展示室 ( 大阪府 大阪市中央区大手前4-1-32 )

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