「源氏物語」の著者、学問に精通し聡明で慎ましやかな「紫式部」をイメージしたデザインのかんざし。
紫をベースにした複雑な輝きを放つガラスと隠れるように咲く花は、彼女の胸の内に秘めた思いを表現しています。夜露をイメージしたチェーンは、物語の艶やかさと、執筆している時の心情をイメージしています。